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プロフィール 2 技術学校へ

 

高校を卒業はしたけれど、お先真っ暗状態でした。

全てに自信が無く、とりあえず専門学校に逃げ込んだかたちです。

最初は飯田橋の電気の学校でした。

そこで一年半一畳の二段ベット暮らし

それでもアルバイトにチャレンジする

勇気が出てきました。

 

製本屋のアルバイトや野球場(後楽園)の案内係の

アルバイトは出来るようになりました。

電気の技術は難しく身に付きませんでした。

 

でもまだ社会に出るのは怖かったので、

 

何か身につく事はと考えました。

自分を直して頂いた、整体の学校はと考えましたが

入学は半年待たなければ成りません。

 

今入学出来る美容学校に決めました。

一年半夜間で通う事にしました。

思い切った行動です。

 

実はこれは私自身の荒療治でした。

青春時代の真っただ中の私にとっては

女性とのお付合いすらままなりません。

 

対人恐怖の私が、当時一クラスに男が五人、

青春時代のだいだいだいチャレンジでした。

鏡に映るのは女性の顔(*^_^*)(*^_^*)、

はずかしい~~

 

昼間の職探しもしました。

大塚駅近くのカメラの問屋さんに

同じクラスのA君と二人で、車の免許を取らせて頂いて

都内を配達するのです。(このときは東京にすんでいました。)

池袋の美容学校に、時間までに行かせて貰うことが、

条件でした。

 

免許取り立てで、なれない車で都内を一周です。

銀座の交差点で立ち往生し

お巡りさんに助けてもらったこともあります。

 

その頃は「きおつけて行きなさい!」だけで済みました。

よい時代でした。

 

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